UnitConv

住宅ローン計算機

毎月の返済額と利息総額を試算

月々の返済額
84,686
総返済額
35,567,998
利息総額
5,567,998
利息比率
15.7%
借入額vs 利息
借入額 (84%)
利息 (16%)

元利均等返済の計算式

M = P × [r(1+r)^n] / [(1+r)^n - 1]

M=月々の返済額、P=借入元金、r=月利、n=総返済回数。固定金利で毎月一定額を返す元利均等返済を前提としています。

このツールを埋め込む

このツールを自分のサイトに無料で埋め込めます(帰属リンク付き)。

住宅ローン計算機とは?

住宅ローン計算機は、借入額・年利・返済期間の3つを入力するだけで、毎月の返済額をすぐに試算できるツールです。毎月同じ額を払い、期間終了時に残高がゼロになる「固定金利の元利均等返済」を前提としています。家を買う前に「月々いくら払うのか」を把握しておくことは、無理のない資金計画の出発点です。金利や期間を変えて試すと、それぞれが総支払額にどれほど効いてくるかを実感できます。

使い方

1. 借入額(物件価格から頭金を引いた額)を入力します。 2. 年利(%)を入力します。 3. 返済期間を年数で入力します(35年などが一般的)。 毎月の返済額・総返済額・総利息が即座に更新されます。金利や期間をいくつか変えて、月々の負担と総額のバランスを比べてみましょう。

計算式と定義

元利均等返済の毎月返済額Mは次の式で求めます。 M = P × r × (1 + r)^n ÷ ((1 + r)^n − 1) Pは借入元金、rは月利(年利÷12÷100)、nは返済回数(年数×12)です。総返済額はM×n、総利息は総返済額から元金を引いた額です。たとえば3000万円を年利1%・35年で借りると、毎月の返済額は約84,685円になります。金利が0のときは元金を返済回数で割った額になります。

結果の読み方

毎月の返済額は、収入に対して無理がないかを判断する基準です。一般に住宅費は月収(総額)の25〜35%以内が一つの目安とされます。総利息は借りることの対価であり、期間を長くすると月々は軽くなる一方で総利息は増え、期間を短くすればその逆になります。なお本計算は元金と利息のみで、固定資産税・保険料・各種手数料は含みません。実際の毎月の支出はこれより多くなる点に注意してください。

よくある質問

税金や保険料は含まれますか?

いいえ。元金と利息のみを計算します。固定資産税・火災保険料・保証料・団信保険料などは別途見込んでください。

元利均等返済とは何ですか?

ローンを毎月一定額に分けて返す方式です。返済初期は利息の割合が大きく、進むにつれて元金部分が増えていきます。

総利息を減らすには?

期間を短くする、より低い金利を選ぶ、繰り上げ返済をする、などが有効です。特に初期の繰り上げ返済は利息軽減効果が大きくなります。

金利は固定ですか変動ですか?

本計算は全期間固定金利を前提とします。変動金利型では返済額が変わるため、結果はあくまで目安としてご利用ください。

本ツールは教育目的の一般的な概算であり、金融上の助言や融資条件を保証するものではありません。実際の条件・手数料・金利は金融機関により異なります。借入の判断前には専門家にご相談ください。