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グラフプロッター

グラフプロッター

数学関数をズーム・パン操作と複数関数の重ね表示でインタラクティブにプロット

関数

y =

対応: +, -, *, /, ^, sin, cos, tan, sqrt, abs, log, ln, exp, pi, e

軸の範囲

重要な点

根(ゼロ点)

  • y:x = -9.4248
  • y:x = -6.2832
  • y:x = -3.1416
  • y:x = 0
  • y:x = 3.1416
  • y:x = 6.2832
  • y:x = 9.4248
値の表
xy
-100.544
-7.5-0.938
-50.959
-2.5-0.598
00
2.50.598
5-0.959
7.50.938
10-0.544

このツールについて

グラフプロッターは、y = x² や sin(x) などの関数を入力すると即座にグラフを描画する、学生向けの無料ツールです。複数の関数を同時に重ねて比較でき、表示範囲の拡大・縮小も自由自在です。数学の関数の性質を直感的に理解したいとき、宿題のグラフ確認、関数同士の挙動の比較に役立ちます。

使い方

  1. 1 入力欄に関数の式(例: x^2, sin(x))を入力します。
  2. 2 「関数を追加」で複数のグラフを同時に重ねて表示できます。
  3. 3 x軸・y軸の表示範囲を調整して見たい領域を拡大します。
  4. 4 ズームやリセットでグラフ全体の形を確認します。

仕組みの解説

関数のグラフは、各xの値に対応するyの値を点として打ち、それをつないだものです。横軸(x軸)が入力、縦軸(y軸)が出力を表します。グラフを読むときは「定義域(xの取りうる範囲)」と「値域(yの取りうる範囲)」に注目します。一次関数 y = ax + b は直線で、aが傾き、bが切片です。二次関数 y = ax² は放物線、サインやコサインは波のように周期的に上下し、指数関数 y = aˣ は急激に増加、対数関数はゆるやかに増加します。グラフがx軸と交わる点(y=0)は方程式の解に対応し、関数の山や谷は最大値・最小値を表します。複数の関数を重ねると、交点でそれらの値が等しくなることが視覚的にわかります。

よくある質問

どんな関数が使えますか?

多項式(x^2など)、三角関数(sin, cos, tan)、指数・対数(exp, log)、平方根(sqrt)など一般的な数学関数に対応しています。

定義域と値域とは何ですか?

定義域はxが取れる範囲、値域はそのとき得られるyの範囲です。例えばlog(x)はx>0でのみ定義され、x≤0では値がありません。

複数の関数を重ねる意味は何ですか?

グラフの交点で2つの関数の値が一致するため、方程式の解を視覚的に確認したり、増え方の違いを比較したりできます。

グラフとx軸の交点は何を表しますか?

y=0となるxの値で、その関数を0とおいた方程式の解に対応します。放物線なら二次方程式の解が読み取れます。

関連ツール・用途

グラフの交点や解を数式で正確に求めたいときは方程式ソルバーが便利です。割合の変化を扱うならパーセント計算もあわせてご活用ください。