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勤務時間・タイムシート計算機

出退勤時刻から実働時間を集計し、休憩を差し引き、残業を分け、給与を合計します

1日のしきい値(例: 8時間/日)を超えた分を残業とします

7:30
合計実働時間
7:30
7.5 時間(小数)
通常
7:30
7.5 h
残業
0:00
0 h
通常

勤務時間・タイムシート計算機とは?

勤務時間計算機は、仕事を始めた時刻と終えた時刻を、わかりやすい時間と分の合計(必要なら給与)に変換します。出勤時刻・退勤時刻・無給休憩の長さを入力すると、実働時間を「時:分」と「小数時間」(給与計算でよく使われる形式)の両方で返します。行を追加すれば1週間分のタイムシートを作り、各日を合計します。実際の勤務は必ずしも1日の暦内に収まらないため、退勤が出勤より早い深夜またぎの勤務は自動的に0時をまたいだものとして扱います。さらに、1日または1週のしきい値で勤務を通常と残業に分け、時給と割増率を適用して通常給・残業給・合計給与を表示できます。すべてブラウザ内で動作し、通貨は固定されません。数値と任意の通貨ラベルを入力するだけです。

使い方

1. 残業モードを選びます。1日単位(1日のしきい値超を残業)、1週単位(1週のしきい値超を残業)、または残業なし。 2. 各日について、出勤時刻・退勤時刻・無給休憩(分)を入力します。 3. 「日を追加」で1週間分のタイムシートを作成します。最低1日分は必要です。 4. 残業しきい値(例: 8時間/日や40時間/週)と割増率(例: 1.25)を設定します。 5. 任意で時給と通貨ラベルを入力すると、通常給・残業給・合計給与が表示されます。 入力すると実働時間・通常/残業の内訳・給与が即座に更新されます。

計算式

1勤務あたり(分): 所要 = 退勤 − 出勤 (所要 ≤ 0 なら深夜またぎとして24時間を加算) 実働 = 所要 − 休憩 1日しきい値 T(分)のとき: 残業 = max(0, 実働 − T)、 通常 = 実働 − 残業 週単位の残業は、週合計に対して同様に計算します。 給与: 通常給 = (通常 ÷ 60) × 時給 残業給 = (残業 ÷ 60) × 時給 × 割増率 例: 09:00〜17:30で休憩60分=7:30(7.5時間)。22:00〜06:00で休憩60分=7:00。9時間勤務・しきい値8時間・時給1000・割増1.25なら通常8000+残業1250=9250。

結果の見方

合計実働時間は無給休憩を差し引いた後の時間で、「時:分」と「小数時間」で表示します。給与システムは通常、小数形式を求めます(7:30は7.5であり7.3ではありません)。通常/残業の分け方は選んだモードに依存します。1日しきい値は長時間の単発勤務をとらえ、1週しきい値は週全体が上限を超えて初めて残業を数えるため、同じ時間でも合計が変わることがあります。残業給は基本時給に割増率を掛けるので、1.5なら残業1時間は通常の150%で支払われます。これらは明確な目安です。実際の給与は、日次と週次の規則の併用、倍率の段階、15分単位の丸め、有給休憩、勤務手当など、雇用主や法令により異なる場合があります。

よくある質問

深夜勤務・夜勤はどう扱われますか?

退勤時刻が出勤時刻以前の場合、勤務は0時をまたいで翌日に及んだものとみなします。例えば22:00出勤・06:00退勤は8時間で、60分の休憩を引くと実働7:00です。自分で24時間を足す必要はありません。

1日単位と1週単位の残業の違いは?

1日単位は、1日のしきい値(多くは8時間)を超えた分をその日の残業とします。1週単位は個々の日を無視し、週合計がしきい値(多くは40時間)を超えた分を残業とします。地域や契約で規則が異なるため、自分に合うものを選ぶか、すべて通常時間にする「残業なし」を選んでください。

時間と分を給与用の小数時間にどう変換しますか?

分を60で割って時間に足します。7時間30分は7+30/60=7.5時間、7時間15分は7.25です。本計算機は両方の形式を表示するので、タイムシートに必要な方をコピーできます。

休憩時間は有給ですか?通貨は何ですか?

休憩は無給として扱い、給与計算前に各勤務から差し引きます。有給休憩なら0を入力してください。通貨は固定されません。結果は数値のみで、USD・EUR・円などの任意ラベルを付けるとすべての給与額に付加されます。

本結果は一般的な情報提供のみを目的とし、給与計算や法的助言ではありません。残業規則・丸め・倍率の段階・有給休憩・勤務手当は雇用主や法域により異なります。正確な給与は契約と地域の労働法をご確認ください。