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時刻とタイムゾーン

会議プランナー

複数都市の業務時間オーバーラップを一目で見つけ、全員に都合のよい会議時間を探す

都市
東京+9:00ロンドン+1:00ニューヨーク-4:00

ベスト会議時間

UTC 13:00
  • 東京22:00
  • ロンドン14:00
  • ニューヨーク09:00
UTC 14:00
  • 東京23:00
  • ロンドン15:00
  • ニューヨーク10:00
UTC 15:00
  • 東京00:00翌日
  • ロンドン16:00
  • ニューヨーク11:00

24時間オーバーラップ表

業務時間 (9–17時)前後の時間帯オフ (夜)就寝時間
現地時刻
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
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14
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19
20
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22
23
東京+9:00
09
10
11
12
13
14
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16
17
18
19
20
21
22
23
00+1
01+1
02+1
03+1
04+1
05+1
06+1
07+1
08+1
ロンドン+1:00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
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13
14
15
16
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18
19
20
21
22
23
00+1
ニューヨーク-4:00
20−1
21−1
22−1
23−1
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
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現地時刻 · UTC

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このツールについて

会議プランナーは、複数の都市にまたがるチームのために、全員にとって無理のない会議時間を見つけるためのツールです。比べたい都市を追加すると、各都市の現地時刻を24時間のグリッドに並べ、業務時間(緑)・その前後(黄)・夜のオフ時間(灰)・就寝時間(濃紺)で色分けします。縦に色がそろう列が、全員に都合のよい時間帯です。さらに「ベスト会議時間」が、全員が起きていて業務時間に最も重なる候補を自動で抽出します。夏時間の切り替えはタイムゾーン データベースから自動的に反映され、日付を跨ぐ都市には前日(−1)・翌日(+1)のバッジが付きます。計算はすべてブラウザ内で行われ、サーバーには何も送信しません。

使い方

  1. 1 比べたい都市を「都市を追加」から選んで追加します(既定で主要都市が入っています)。
  2. 2 会議を予定している日付を選びます(夏時間の境目では時刻が変わるため重要)。
  3. 3 24時間グリッドで、各都市の現地時刻と色(業務時間=緑)を確認します。横スクロールで全時間帯を見られます。
  4. 4 「ベスト会議時間」で全員に都合のよい候補を確認し、共有リンクをコピーして関係者に送ります。

仕組み

各都市について、選んだ日のUTC 0時から23時までの各瞬間を、その都市の IANA タイムゾーンで現地時刻に変換します。変換には Intl 日付 API を使うため、夏時間/冬時間の切り替えはその日付・その地域のルールに従って自動的に処理されます。現地時刻は4つのカテゴリに分類します: 9〜17時未満=業務時間、7〜9時と17〜19時=前後の時間帯、23〜7時=就寝時間、それ以外(19〜23時)=オフです。各UTC時間ごとに、業務時間=2点・前後=1点・それ以外=0点として全都市のスコアを合計し、合計が最大の時間帯を「ベスト会議時間」として提示します。現地の日付が選んだ日より前なら−1、翌日なら+1のバッジを表示します。

よくある質問

セルの色は何を意味しますか?

色は各都市の現地時刻のカテゴリを表します。緑は業務時間(9時〜17時未満)、黄はその前後(7〜9時・17〜19時)で連絡が取れる可能性がある時間帯、灰は夜のオフ時間(19〜23時)、濃紺は就寝時間(23時〜翌7時)です。縦に緑がそろう列ほど、全員にとって良い会議時間です。

夏時間(DST)は考慮されますか?

はい。各都市の現地時刻は IANA タイムゾーン データベースを使って計算されるため、その都市・その日付に夏時間が適用されているかどうかが自動的に反映されます。たとえばロンドンは夏は UTC+1(BST)、冬は UTC+0(GMT)として表示されます。だからこそ、会議の正確な日付を選ぶことが重要です。

「+1」「−1」のバッジは何ですか?

都市によっては、UTCのある瞬間が現地ではすでに翌日になっていたり、まだ前日だったりします。+1 は現地の日付が選んだ日の翌日、−1 は前日であることを示します。日付を跨ぐ会議のスケジュールでよくある混乱を防ぐための目印です。

共有URLはどう使いますか?

都市と日付を選ぶと、その状態が自動的にURL(?cities=tokyo,london&date=YYYY-MM-DD)に反映されます。「リンクをコピー」を押して関係者に送れば、相手は同じ都市・同じ日付の表をそのまま開けます。メールやチャットに貼るだけで予定の共有が完了します。

都市はいくつまで追加できますか?

技術的な上限はありませんが、3〜5都市程度が最も見やすく実用的です。都市が多いほど全員が業務時間に重なる時間帯は狭まります。重なりが見つからない場合は、前後の時間帯(黄)も会議候補として検討してください。

関連ツールと活用

国境をまたぐ仕事は時刻を中心に回ります。世界時計で各都市の今の時刻を確認し、タイムゾーン変換で1対1の時差を調べ、太陽・月計算機で相手先の日照時間を把握し、Unixタイムスタンプ変換で正確な日付計算ができます。これらを組み合わせれば、世界中どことでもスムーズに予定を立てられます。