タイムカード計算ツール
出退勤時刻と休憩から、1日・1週間の労働時間と残業を自動集計。時給を入れれば賃金も概算します
労働時間は小数時間(7.5h)と時分(7:30)の両方で表示します。
このツールについて
このタイムカード計算ツールは、1週間分の出勤・退勤時刻と休憩時間から、日ごと・週ごとの労働時間を自動で集計します。曜日ごとに出勤時刻、退勤時刻、休憩(分)を入力するだけで、休憩を差し引いた実労働時間がその場で計算され、わかりやすい小数時間(例:7.5時間)と時分表記(例:7:30)の両方で表示されます。残業は3つのモードから選べます。「週40時間超を残業」(米国などで一般的)、「1日8時間超を残業」、「残業計算なし」です。時給を入力すると、残業を1.5倍として通常賃金・残業賃金・総支給額を概算します。表示される金額はあくまで目安で、実際の支給は各社の就業規則や各国の労働法が優先されます。すべての計算はブラウザ内で完結し、入力内容はこの端末にのみ保存されます。
使い方
- 1 残業モード(週40時間超/1日8時間超/なし)を、自分の勤務先や国の慣行に合わせて選びます。
- 2 働いた曜日ごとに、出勤時刻・退勤時刻・休憩(分)を入力します。
- 3 各日の労働時間と、週の合計・通常・残業時間が自動で表示されます。
- 4 賃金を概算したい場合は時給を入力すると、通常・残業・総支給額が表示されます。
よくある質問
残業はどのように計算されますか?
残業モードによって変わります。「週40時間超を残業」では、週の合計労働時間のうち40時間を超えた分を残業として扱います(米国の連邦基準などで一般的)。「1日8時間超を残業」では、各日について8時間を超えた分を合計して残業とします。「残業計算なし」ではすべて通常労働時間になります。時給を入力した場合、残業分は1.5倍(割増)で計算されます。
日付をまたぐ夜勤(深夜跨ぎ)は計算できますか?
はい。退勤時刻が出勤時刻より早い場合(例:22:00出勤・06:00退勤)は、翌日にまたいだ勤務とみなして自動的に翌日分を加算します。日をまたいだ勤務には月のアイコンが表示されます。複数日にわたる連続勤務には対応していないため、1日の枠で日付をまたぐ1区間として入力してください。
休憩時間はどのように扱われますか?
休憩(分)に入力した時間は、その日の労働時間から差し引かれます。たとえば9:00出勤・18:00退勤で休憩60分なら、実労働時間は8時間になります。無給の休憩のみを入力してください。有給扱いの休憩は差し引かないよう0のままにします。
「小数時間」とは何ですか?
労働時間を時間単位の小数で表したものです。たとえば7時間30分は7.5時間、7時間15分は7.25時間です。給与計算や表計算ソフトでは小数時間が使われることが多いため、本ツールでは小数時間(7.5h)と時分表記(7:30)の両方を表示します。
入力した内容は保存されますか?
はい。入力した時刻・休憩・時給・残業モードは、お使いのブラウザのローカルストレージにこの端末内だけで保存されます。次に開いたときも前回の内容が復元されます。データがサーバーに送信されることはありません。「リセット」を押すか、ブラウザの保存データを消去すると削除されます。