関数電卓とは?
関数電卓は足し算・引き算だけの電卓とは違い、式全体を正しい演算順序で評価し、学校から大学までの数学・理科で使う関数を扱えます。三角関数(サイン・コサイン・タンジェントとその逆関数)、常用対数と自然対数、平方根と任意のべき乗、階乗、逆数、そして定数 π と e に対応します。入力した式をまとめて計算するため、2 + 3 × 4 は 20 ではなく正しく 14 になります。括弧を入れ子にしてまとめ方を制御することもできます。度/ラジアンの切替は角度の解釈を変えるため重要で、sin(30°) = 0.5 ですが、sin(30 ラジアン) はまったく別の値になります。計算はすべてブラウザ内で安全に行われ、0 で割る・負の数の対数をとるといった不可能な演算にはわかりやすいエラーを表示します。