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関数電卓

三角関数・対数・べき乗・括弧に対応したオンライン関数電卓

角度:
0
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関数と演算順序

sin / cos / tan, asin / acos / atan — Deg ↔ Rad
log = log₁₀(x), ln = logₑ(x), √x, x², xʸ, x!, 1/x
π ≈ 3.14159, e ≈ 2.71828
2 + 3 × 4 = 14, (2 + 3) × 4 = 20

まず括弧、次にべき乗、そして乗除、最後に加減の順で計算します。三角関数は度/ラジアンのモードに依存します。

関数電卓とは?

関数電卓は足し算・引き算だけの電卓とは違い、式全体を正しい演算順序で評価し、学校から大学までの数学・理科で使う関数を扱えます。三角関数(サイン・コサイン・タンジェントとその逆関数)、常用対数と自然対数、平方根と任意のべき乗、階乗、逆数、そして定数 π と e に対応します。入力した式をまとめて計算するため、2 + 3 × 4 は 20 ではなく正しく 14 になります。括弧を入れ子にしてまとめ方を制御することもできます。度/ラジアンの切替は角度の解釈を変えるため重要で、sin(30°) = 0.5 ですが、sin(30 ラジアン) はまったく別の値になります。計算はすべてブラウザ内で安全に行われ、0 で割る・負の数の対数をとるといった不可能な演算にはわかりやすいエラーを表示します。

使い方

1. 数字・演算子・関数のキーを押して式を組み立てます(例: 2 ^ 10 や sin( 30 ))。 2. 三角関数を使うときは先に Deg(度)か Rad(ラジアン)を選び、角度を正しく解釈させます。 3. 括弧キーで項をまとめます。電卓は標準の演算順序に従います。 4. = で計算、⌫ で末尾を1文字削除、C で全消去します。 入力中は答えのプレビューがリアルタイムで表示されます。物理キーボードも使え、数字・+ − * / ^ ( ) ! %、Enter で計算、Backspace で削除できます。

関数と演算順序

本電卓は標準の演算順序(括弧→べき乗→乗除→加減)に従います。括弧の中を最初に計算し、次にべき乗、その後に乗除、最後に加減を行います。したがって 2 + 3 × 4 = 14(乗算が加算より先)、(2 + 3) × 4 = 20 となります。 三角関数は角度モードに依存します。度モードでは sin(30) = 0.5、cos(60) = 0.5 ですが、ラジアンモードでは同じ数値がラジアンの角度を表します。逆関数 asin・acos・atan は現在のモードの角度を返します。 対数キー log は底 10 なので log(100) = 2、ln は底 e の自然対数なので ln(e) = 1 です。べき乗は x^y(例: 2^10 = 1024)、x² は2乗、√ は平方根です。階乗 x! は n までの自然数をすべて掛け合わせるので 5! = 120 です。定数は π ≈ 3.14159、e ≈ 2.71828 です。

結果の見方

大きく表示される数値が式全体の値です。入力中はプレビューが表示され、= を押すと確定して、その答えから続けて計算できます。結果はわずかな浮動小数の誤差を取り除くため丸められ(例: 0.1 + 0.2 は 0.3 と表示)、非常に大きい・小さい値は指数表記(例: 1e+20)になります。エラーが出たら角度モードと入力を確認してください。「math error(計算エラー)」は実数の答えがない演算(0 除算、負の数の log や √、−1〜1 の範囲外の asin、tan(90°) など)を意味し、構文エラーは括弧の閉じ忘れや末尾の演算子など式が不完全なことを意味します。

よくある質問

度とラジアンの違いは?

どちらも角度の単位です。1周は 360 度、または 2π ラジアンです。三角関数はモードによって答えが変わるので、sin・cos・tan を使う前に Deg か Rad を設定してください。例えば度モードでは sin(30) は 0.5 です。

log と ln の違いは?

log は底 10 の常用対数で、10² = 100 なので log(100) = 2 です。ln は底 e(≈ 2.71828)の自然対数で、ln(e) = 1 です。10 のべき乗には log、増減(成長・減衰)の問題には ln を使います。

なぜ 2 + 3 × 4 は 20 ではなく 14 なの?

演算順序のためです。乗算が加算より先に行われます。まず 3 × 4 = 12、次に 12 + 2 = 14 です。加算を先にしたい場合は括弧を付けます: (2 + 3) × 4 = 20。

log(-1) や 1 ÷ 0 でエラーになるのはなぜ?

これらは実数の答えを持ちません。0 では割れず、対数と平方根は正の数にのみ定義されます。電卓は誤った値ではなく計算エラーを表示し、結果の信頼性を保ちます。