温度エクスプローラ
絶対零度(0 K)からプランク温度(1.4×10³² K)まで、温度のすべてを対数サーモメータで体感しましょう。太陽の核は1570万K、宇宙マイクロ波背景放射はわずか2.7 Kです。
あなたの温度
293.2
K
20
°C
68
°F
室温とほぼ同じ。
対数サーモメータ
このエクスプローラについて
温度は想像を超える幅を持ちます。1画面で見せるために、ここでは対数サーモメータを使います。軸を1段上がるごとに、ケルビンが10倍になります。これなら水の凝固点も、太陽の表面も、クォーク・グルーオン・プラズマも同じ図に並べられます。°C・°F・K で温度を入力すると、それがどこに位置し、身近な基準より何倍熱い/冷たいかが分かります。
よくある質問
なぜ対数スケールなの?
実際の温度は0 Kから10³² K超まで広がります。線形スケールでは、10億K未満がすべて1本の見えない線に潰れてしまいます。対数軸なら各桁に同じ幅を与えられるので、寒い極と熱い極を1画面で比べられます。
絶対零度とは?
絶対零度は0 K(−273.15 °C、−459.67 °F)で、熱運動が理論上の最小になる、ありうる最も低い温度です。近づけても到達はできないため、サーモメータの最下部に置いています。
プランク温度とは?
プランク温度は約1.4×10³² Kで、現在の物理法則が成り立つと考えられる最高温度です。これを超えると、物質を記述するには量子重力理論が必要になります。
°C・°F・K はどう変換するの?
ケルビンと摂氏は目盛りの幅が同じで、273.15だけずれます(K = °C + 273.15)。華氏は別のスケールで °F = °C × 9/5 + 32 です。このエクスプローラは入力をすべてケルビンに正規化し、3単位を表示します。
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