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電子工学

コンデンサ容量コード計算機

104のようなコンデンサコードを容量に、または容量を3桁コードに変換。リアルなコンデンサのイラスト付き

104・472・22・104K・4u7・n47・100n・1n5 に対応

104K
静電容量
100 nF
ピコファラド表示: 100000 pF
許容差: K (±10%)
範囲: 90 nF110 nF

よく使うコンデンサコード

コードピコファラド容量
101100100 pF
221220220 pF
471470470 pF
10210001 nF
22222002.2 nF
47247004.7 nF
1031000010 nF
2232200022 nF
4734700047 nF
104100000100 nF
224220000220 nF
474470000470 nF
10510000001 µF
22522000002.2 µF

許容差レター

コードの後ろのレターが許容差を表します(例: 104K = ±10%)。

レター許容差
B±0.1 pF
C±0.25 pF
D±0.5%
F±1%
G±2%
J±5%
K±10%
M±20%
Z+80% / -20%

このツールについて

コンデンサ容量コード計算機は、セラミックやフィルムコンデンサに印字された短いコードを静電容量に変換し、逆に容量を入力すれば対応する3桁コードを表示します。104や472のような通常コード、104Kのように許容差レター付きのコード、4u7・n47・1n5のような工学表記にも対応します。リアルなコンデンサのイラストが本体にコードを表示し、参照表でよく使うコードとEIA許容差レターを一覧できます。データシートを開かずにコンデンサを読みたいメーカー・電子工作の学生・愛好家のためのツールです。

使い方

  1. 1 モードを選びます。コードを容量に変換するか、容量をコードに変換します。
  2. 2 デコードモードでは、104や104Kなどコンデンサに印字されたコードを入力します。
  3. 3 エンコードモードでは、容量の値を入力し、単位(pF・nF・µF)と許容差レターを選びます。
  4. 4 静電容量・許容差・値の範囲を読み取り、リアルなコンデンサのイラストを確認します。

仕組み

コンデンサは小さく容量をすべて印字できないため、ピコファラド単位の短いコードを使います。1〜2桁のコードはそのままピコファラドで、22は22 pFです。3桁のコードは先頭2桁を有効数字、3桁目を10のべき乗の乗数(ピコファラド)とします。104は10 × 10^4 = 100000 pF = 100 nF = 0.1 µF、472は47 × 10^2 = 4700 pF = 4.7 nFです。EIAの慣習で3桁目が8なら×0.01、9なら×0.1を意味し、229は22 × 0.1 = 2.2 pFです。末尾のレターは許容差を表し、Jは±5%、Kは±10%、Mは±20%、Zは+80% / −20%です。B・C・Dは非常に小さなコンデンサ向けにピコファラド単位の絶対許容差を表します。一部の部品はレターを小数点として使う工学表記を印字し、4u7は4.7 µF、n47は0.47 nFを意味します。

よくある質問

コンデンサの104は何を意味しますか?

EIAコードの104で、10 × 10^4 ピコファラド = 100000 pF、つまり100 nF(0.1 µF)です。先頭2桁が有効数字、3桁目が0の個数(ピコファラド単位の10のべき乗の乗数)です。

コードの後ろのレターは何ですか?

許容差です。よく使うレターはJが±5%、Kが±10%、Mが±20%です。したがって104Kは許容差±10%の100 nFです。非常に小さなコンデンサではB・C・Dがピコファラド単位の絶対許容差を表します。

4u7やn47のようなコードはどう読みますか?

これらはレターを小数点として使います。4u7は4.7 µF、n47は0.47 nF、p47は0.47 pF、1n5は1.5 nFです。この計算機はこの表記と通常の3桁コードの両方に対応しています。

自分のコードが一覧にないのはなぜですか?

参照表には最もよく使う値だけを載せています。計算機は有効なコードであれば何でもデコード/エンコードします。標準在庫値でなくても、入力すれば結果を計算します。

関連ツールと用途

他の電子工学の計算には、抵抗カラーコード計算機、オームの法則計算機、複数のコンデンサを合成する直列・並列計算機もお試しください。