天体望遠鏡 視野計算機とは?
この計算機は、望遠鏡(対物焦点距離・口径)とアイピース(焦点距離・見かけ視界)の組み合わせから、倍率・実視界(TFOV)・射出瞳・F値・分解能・有効倍率の範囲を一度に求めます。最大の特長は、選んだ天体(月・太陽・アンドロメダ銀河M31・オリオン大星雲M42・プレアデス星団M45・ヘルクレス座球状星団M13・木星・土星)を実視界の円と同じ角度スケールで重ねて図示すること。アイピースを替えるとその天体が視野に収まるか・はみ出すかが一目で分かるので、観望前の機材選びに役立ちます。