UnitConv

フローリング計算機

購入するフローリングの面積と必要な箱数を計算

購入する面積(ロス込み)
22
施工面積
20
加算したロス率
10
%
10必要な箱数
施工面積22

バーは50m²(約540ft²)を基準に表示しています。

計算式

購入面積 = 施工面積 × (1 + ロス% ÷ 100)

箱数 = 切り上げ( 購入面積 ÷ 1箱の施工面積 )

寸法をまずメートルに換算し、施工面積にロス率を加算してから1箱あたりの施工面積で割り、切り上げます。

フローリング計算機とは?

フローリング計算機は、部屋を覆うのに必要なフローリングの量と箱数を算出するツールです。部屋の面積を直接入力するか、長さと幅を入力し、カットによるロス率と、各箱に記載された施工面積(ラミネート・クッションフロア・挽き板・無垢材など)を加えます。施工面積にロス率を加算し、1箱あたりの施工面積で割って箱数を切り上げます。任意で1枚の板の寸法を入力すると、必要な板の枚数を概算できます。メートル法(m・cm)とヤードポンド法(ft・in)の両方に対応し、リビング・寝室・廊下・住宅全体のリフォームに便利です。

使い方

1. メートル法かヤードポンド法を選びます。 2. 部屋の面積を入力するか、寸法モードに切り替えて長さと幅を入力します。 3. ロス率を設定します(直貼りは5〜10%、斜め貼りはさらに多め)。 4. 製品ラベルの1箱あたりの施工面積を入力します。 5. 任意で板1枚の長さと幅を入力すると枚数を概算できます。 6. 購入面積と必要な箱数を確認します。

計算式と定義

購入面積 = 施工面積 × (1 + ロス% ÷ 100) 箱数 = 切り上げ( 購入面積 ÷ 1箱の施工面積 ) 例:20m²の部屋にロス10%なら22m²。1箱2.2m²なら 切り上げ(22 ÷ 2.2) = 10箱です。

結果の見方

主要な数値はロス込みで購入すべき床面積です。箱数は切り上げ表示のため、通常は実面積より少し多めになります。余った材料は同一ロットの予備として将来の補修用に保管しましょう。後のロットは色味が異なることがあります。斜め貼りやヘリンボーン、ドアや出入りの多い部屋ではロス率を増やしてください。任意の板枚数は概算なので、必ず製品の1箱あたり施工面積を優先してください。

よくある質問

フローリングはどれくらい必要?

部屋の面積にロス5〜10%を加え、1箱あたりの施工面積で割って切り上げます。本計算機がラミネート・クッションフロア・無垢材について自動で計算します。

フローリングのロス率はどれくらい?

直貼りなら5〜10%が目安です。斜め貼りやヘリンボーン、ドアや設備まわりのカットが多い部屋は15%以上にします。

1箱あたりの施工面積とは?

1箱で施工できる床面積で、製品ラベルに記載されています(例:1箱2.2m²)。購入面積をこの値で割ると必要な箱数が分かります。

なぜ多めに買うの?

カット・端材・失敗・将来の補修のためです。同一ロットの予備は色味や仕上げが揃いますが、後のロットでは合わないことがあります。

ラミネート・クッションフロア・無垢材でも使える?

はい。どの板材でも計算は同じです。選んだ製品の1箱あたり施工面積を入力するだけです。

本ツールは計画用の概算を提供するものです。正確に採寸し、数量はフローリングの供給業者に確認してから購入してください。