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フェンス計算機

フェンスの支柱・横木・板の数を見積もる

必要な支柱の数
11
区画数
10
横木
20

区画あたり横木2本で計算。

フェンスの全長24 m

バーは50m(≈160ft)を基準にしています。

計算式

区画数 = 切上げ( 全長 ÷ 支柱間隔 )

支柱の数 = 区画数 + 1

横木の本数 = 区画数 × 区画あたりの横木の本数

長さはまずメートルに変換します。支柱間隔でフェンスを区画に分け、支柱の数は区画数より1つ多くなります。横木と板の数はそこから求めます。

フェンス計算機とは?

フェンス計算機は、直線フェンスの全長と支柱間隔から必要な資材を求めるツールです。全長と支柱間隔を入力すると、区画が均等になるよう全長を分割し、どの区画も間隔が広がりすぎないよう切り上げます。両端に支柱が必要なため、支柱の数は常に区画数より1つ多くなります。区画数に区画あたりの横木の本数を掛けると横木の総数が得られ、任意で板の幅と隙間を入力すると縦板の枚数を見積もれます。木製・樹脂・複合材・金属フェンスに対応し、メートル法(m、cm)・ヤードポンド法(ft、in)の両方で、境界・牧場・目隠しフェンスに使えます。

使い方

1. メートル法かヤードポンド法を選びます。 2. フェンスの全長を入力します。 3. 支柱間隔を入力します(2.4m/8ftが一般的)。 4. 区画あたりの横木の本数を設定します(低いフェンスは2本、高いものは3本)。 5. 任意で板の幅と隙間を入力して板の枚数を見積もります。 6. 支柱・区画・横木・板の数を確認します。

計算式と定義

区画数 = 切上げ( 全長 ÷ 支柱間隔 ) 支柱の数 = 区画数 + 1 横木の本数 = 区画数 × 区画あたりの横木 板の枚数 = 全長 ÷ (板の幅 + 隙間) 例: 全長24m・間隔2.4mなら 切上げ(24÷2.4)=10区画、支柱11本、区画あたり横木2本で20本となります。

結果の見方

見出しの数値は購入すべき支柱の数です。支柱は最も高価で数え間違えやすい部材であり、両端に支柱が必要なため常に区画数より1つ多くなる点に注意してください。区画は支柱の間の区切り、横木は各区画に渡る水平材です(高さ約1.2mまでは2本、それ以上は3本)。板の枚数は入力した幅+隙間に基づく概算なので、切り上げ、端材用に数枚余分に見ておきましょう。コーナー支柱やゲート支柱はレイアウト次第なので、ご自身で加算してください。

よくある質問

フェンスの支柱は何本必要ですか?

全長を支柱間隔で割って切り上げると区画数が出るので、それに1を足します。例: 全長24m・間隔2.4mなら10区画・支柱11本。この計算機が自動で計算します。

支柱間隔の目安は?

木製・樹脂パネルでは2.4m(8ft)が最も一般的で、全体では1.8〜2.4m(6〜8ft)が標準です。間隔を狭めるほど頑丈で剛性の高いフェンスになりますが、支柱が増えます。

区画あたりの横木は何本?

高さ約1.2m(4ft)までは上下2本、それ以上の高いフェンスでは板の反りを防ぐため3本にします。強度重視ではさらに増やすこともあります。

板は何枚必要ですか?

全長を「板の幅+板の隙間」で割って切り上げます。両方の値を入力すると計算機が板の枚数を見積もります。

木製・樹脂・金属フェンスでも使えますか?

はい。支柱・区画・横木の計算はどのパネル・板フェンスでも同じです。全長・間隔・区画あたりの横木を入力するだけです。

本ツールは計画用の概算を提供するものです。コーナー支柱・ゲート支柱・金物は含みません。正確に採寸し、購入前に数量を供給業者に確認してください。