フェンス計算機とは?
フェンス計算機は、直線フェンスの全長と支柱間隔から必要な資材を求めるツールです。全長と支柱間隔を入力すると、区画が均等になるよう全長を分割し、どの区画も間隔が広がりすぎないよう切り上げます。両端に支柱が必要なため、支柱の数は常に区画数より1つ多くなります。区画数に区画あたりの横木の本数を掛けると横木の総数が得られ、任意で板の幅と隙間を入力すると縦板の枚数を見積もれます。木製・樹脂・複合材・金属フェンスに対応し、メートル法(m、cm)・ヤードポンド法(ft、in)の両方で、境界・牧場・目隠しフェンスに使えます。