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電気料金(kWh)計算機

機器の消費電力・使用時間・電力単価から、1日・1か月・1年の電力量と料金を算出

月間: 90 kWh月間料金: 27
月間料金
27
1日あたり
3 kWh
0.9
1か月あたり
90 kWh
27
1年あたり
1,095 kWh
329

計算式

kWh = 消費電力 (kW) × 1日の使用時間
月間料金 = kWh × 1か月の日数 × 電力単価(円/kWh)
1 kW × 3 h = 3 kWh/90 kWh/ 27

電気料金(kWh)計算機とは?

電気料金計算機は、機器がどれだけの電力を使うか、1日に何時間動かすか、電気代がいくらかという身近な3つの数字から、消費する電力量と1日・1か月・1年あたりの料金を算出するツールです。電気代の予算を立てたり、古い家電を買い替える価値があるか判断したり、2台の機器のランニングコストを並べて比べたりするのに最適です。 電気はキロワット時(kWh)で取引されます。1 kWhは1000 Wの機器を1時間動かしたときの電力量です。家電にはワット(W)またはキロワット(kW)で消費電力が表示されているので、特別な測定器がなくても料金を見積もれます。消費電力・1日の使用時間・1kWhあたりの単価を入力すれば、あとは計算機が処理します。最大3台まで機器を追加して比較したり、部屋全体を見積もったりできます。料金は通貨に依存しない設計で、単価と任意の通貨ラベルを指定するだけなので、東京の冷蔵庫でもベルリンのヒーターでも同じように使えます。

使い方

1. 機器の消費電力を入力し、単位を選びます。多くの家電はワット(W)、大型機器はキロワット(kW)です。 2. 1日に何時間使うかを入力します。 3. 同じ機器が複数ある場合は台数を設定します(任意)。 4. 電気料金明細にある1kWhあたりの単価と、1か月の日数(初期値30日)を入力します。 5. 結果に通貨記号を付けたい場合は通貨ラベルを入力します(例: 「12 円」)。 6. CO₂の目安を表示するにはチェックを入れます。 「機器を追加」で最大3台まで比較できます。大きく表示される金額は全機器の月間合計です。

計算式と計算例

電力量と料金は、電力・時間・電力量の基本関係から求めます。 kWh = 消費電力(kW) × 時間 ……ワットは1000で割ってキロワットに換算 1日のkWh = kW × 1日の使用時間 × 台数 月間kWh = 1日のkWh × 1か月の日数 年間kWh = 1日のkWh × 365 料金 = kWh × 1kWhあたりの単価 例えば1000 W(1 kW)のヒーターを1日3時間、30日の月で使うと、1 × 3 × 30 = 90 kWh。単価30なら2,700です。1.2 kWの機器を1日2時間使うと2.4 kWh/日で、単価25なら60です。60 Wの電球を1日24時間つけっぱなしにすると、60 ÷ 1000 × 24 × 30 = 43.2 kWh/月になります。

結果の見方

月間料金が中心となる数字で、この機器を動かすための電気代部分にあたります。1日あたりの料金は短期的な判断に、1年あたりの料金は常時稼働する機器の本当のコストを見るのに役立ちます。わずかな消費電力でも年間8,760時間を掛ければ、たまに使う高出力機器より多くなることもあります。2台の機器を並べて入力すれば比較でき、年間料金が低いほうが、初期費用が高くても結局お得な場合が多いです。明細の基本料金・税金・段階別/時間帯別料金はここには含まれず、オンオフを繰り返す機器は連続使用の見積もりより少なくなる点にご注意ください。

よくある質問

キロワット時(kWh)はどう計算するの?

電力量(kWh)は電力×時間で求めます。kWh = kW × 時間。ワット表記の場合はまず1000で割ります(1000 W = 1 kW)。例えば1000 Wのヒーターを3時間使うと、1 kW × 3 h = 3 kWh/日、30日の月で90 kWhになります。

機器の消費電力はどこを見ればわかる?

本体のラベル・銘板(背面や底面)や取扱説明書に記載されています。ワット(W)またはキロワット(kW)で表示されるのが一般的です。冷蔵庫やエアコンのようにオンオフを繰り返す機器は最大消費電力が書かれているため、実際の料金は連続使用の見積もりより低くなることが多いです。

電力単価は何を入力すればいい?

直近の電気料金明細にある1kWhあたりの単価を、ご自身の通貨で入力してください。明細には基本料金や税金も加わるため、実際の請求額はここで表示される電気代より少し高くなります。結果に通貨記号を付けたい場合は通貨ラベルを入力してください。

CO₂の目安はどのくらい正確?

あくまで概算の目安です。電力量に1kWhあたり0.4kg CO₂(世界平均)を掛けています。実際の排出量は電源によって大きく異なり、水力・原子力・太陽光ならほぼゼロ、石炭ならずっと高くなります。正確な値は電力会社の排出係数をご確認ください。

この計算結果は計画の目安です。実際の電気料金には、ここで考慮していない基本料金・税金・段階別/時間帯別料金が含まれ、実際の消費量は機器のオンオフの仕方によって変わります。