コンクリート計算機とは?
コンクリート計算機は、打設に必要な生コンの量と、ドライミックスなら何袋必要かを算出するツールです。長方形スラブ(長さ・幅・厚さ)または円柱(直径・高さ)の寸法を入力すると、体積を立方メートル・立方ヤード・立方フィートで表示します。こぼれや不陸を見込んだロス率を加算し、選んだ袋サイズに合わせて切り上げた袋数も計算します。メートル法(m・cm・kg)とヤードポンド法(ft・in・lb)の両方に対応しており、基礎・フェンス支柱・テラス・駐車場のDIYに最適です。
スラブや柱に必要なコンクリート体積と袋数を計算
バーは3m³を基準に表示しています(ミキサー車1台は約6〜8m³)。
スラブ体積 = 長さ × 幅 × 厚さ
円柱体積 = π × (直径 ÷ 2)² × 高さ
すべての寸法をまずメートルに換算してから掛け合わせます。ロス率を加算し、袋数は切り上げます。
コンクリート計算機は、打設に必要な生コンの量と、ドライミックスなら何袋必要かを算出するツールです。長方形スラブ(長さ・幅・厚さ)または円柱(直径・高さ)の寸法を入力すると、体積を立方メートル・立方ヤード・立方フィートで表示します。こぼれや不陸を見込んだロス率を加算し、選んだ袋サイズに合わせて切り上げた袋数も計算します。メートル法(m・cm・kg)とヤードポンド法(ft・in・lb)の両方に対応しており、基礎・フェンス支柱・テラス・駐車場のDIYに最適です。
1. メートル法かヤードポンド法を選びます。 2. スラブか円柱を選びます。 3. 寸法を入力します(スラブは長さ・幅・厚さ、円柱は直径・高さ)。 4. ロス率(通常5〜10%)と袋サイズを設定します。 5. 体積と購入すべき袋数を確認します。
スラブ体積 = 長さ × 幅 × 厚さ 円柱体積 = π × (直径 ÷ 2)² × 高さ ロス込み体積 = 体積 × (1 + ロス% ÷ 100) 袋数 = 切り上げ( ロス込み体積 ÷ 1袋あたりの量 ) 例:3m × 4m × 0.10m のスラブは1.2m³。ロス5%で1.26m³となり、80lb袋なら約70袋です。
大きな数値は正味のコンクリート体積で、強調された「ロス込み」の値が実際に発注すべき量です。こぼれ・型枠の隙間・不陸により必ず多少の材料が失われるためです。ミキサー車1台は約6〜8m³なので、それ以上はバラ袋より生コン配送のほうが安くなるのが一般的です。袋数は切り上げ表示なので、打設途中で不足しないよう少し多めに用意しましょう。
スラブは長さ × 幅 × 厚さ、円柱は π × 半径² × 高さで体積を求め、ロスを5〜10%加えます。本計算機が自動で計算し、ヤード・フィート・袋数に換算します。
袋の容量によります。80lb袋は約0.022yd³なので約45袋、60lb袋は約60袋、40lb袋は約90袋で1立方ヤードになります。
1m³(1yd³)未満の小規模工事なら袋が手軽です。大量の打設では、ミキサー車での生コン配送のほうが安く手間も大幅に減ります。
こぼれ・型枠の不整・不陸を考慮して5〜10%加えます。地面が荒い場合や複雑な形状では多めにします。
テラスや通路は通常100mm(4in)、駐車場や荷重を受けるスラブは150mm(6in)以上が一般的です。必ず地域の建築基準に従ってください。
本ツールは計画用の概算を提供するものです。数量は供給業者の数値で確認し、構造物の施工は地域の建築基準に従ってください。